セネストパチーとは身体疾患や医学的異常所見がないにもかかわらず、奇妙な体感異常を訴える病態を表すものである。とあります、症状の中には歯肉から糸やコイル状の金属が出るなどの例もあるようで、私は前歯の間から唾液がしみ出すような感じと大学歯科心身症の医師に伝えると「口腔セネストパチー」と診断されました。大学病院の歯科心身科から転院し2年経ち現在は唾液がしみ出すような感覚は減りました。
口腔異常感症とは口の中の違和感を感じる「口腔異常感症」、 口の中に腫瘍や炎症がないのに、違和感や不快感や痛みや味覚の異常を感じる状態 のこと。体感異常がなければ口腔異常感症となるのか私にはわかりませんが、口腔セネストパチーは広い意味で口腔異常感症に含まれるのでしょうか。
そのほか舌痛症などの口腔灼熱症候群(バーニングマウス症候群)などもありそれぞれ辛い思いをされているようです。
私自身の経験だけで決めつける訳ではありません。少し危険な言い方ですが現在の医学ではこの口腔異常感症、口腔セネストパチーには確立された治療法がないのではと感じています。
日々の異常感、不快感から解放されたいですね。
このサイトでは口腔セネストパチーで苦しんでいる人たちが、集える場所が出来たらという趣旨で立ち上げました。口腔異常感症、口症候群症候群と診断された方も気軽にお立ち寄りください。
口腔異常感症
口腔セネストパチーについて

コメント
良くなりません。
自然治癒しかないのかと思ってしまいます。