投稿がなかなか出来なくて、すみません。
もう2月も半ば過ぎですね、今年は日本海側の大雪がニュースで報道されます。
大変なご苦労です、春が待ち遠しいです。
2月の初めにNHKの「今日の健康」に、口腔セネストパチー、異常感症、舌痛症を
取り上げて欲しいと投書しました。とてもマイナーな病気で命に直接関わる病気
ではないので、難しいとは思います。
命に関わる病気ではなくてもこの不快感、異常感は辛いですよね。
私は精神科クリニックに通院しています。症状は口の中のべたつき、歯の回りから唾液が流れてくるような感覚です。抗うつ薬、向精神薬を処方されていますが改善しません。先日通院の際、主治医に「私の症状は治りますか?」と聞きました。
主治医は「難しいですね、貴方の症状が痛みならば薬が効く場合があるのですが」
「その症状にとらわれないような、生活を目指すことがいいのですが」厳しいですがと私の予想していた話でした。
ブログでは何度も同じ事を書いていますが、
以前通院していた歯科心身症科では「脳の誤作動、過敏に反応している」と言われました。
決まった治療法があるのでしょうか、また別の精神科医に「あなたの病気は精神科ではない」と言われた経験もあります。
情報が少ないです。ネットで書かれていたなかに、「何とか悪化を食い止めたり改善に向かう方も少なからずおられます」とありました。希望を捨てずに行きたいです。
同じ辛い症状で苦しんでいる方が集まれる場所、機会があればと思っています。
今日の健康
口腔セネストパチーについて
コメント
《マイナー》
オーナーさん、投稿ありがとうございます。
私は以前口腔違和感症とは別の症状で循環器クリニックに行ったことがあります。検査に特段の異常はありませんでした。そのドクターが「他に何かありますか?」と言われたので、私は口腔違和感症の症状のことを話しました。椅子にもたれて聞いていたドクターが、その時、鼻で笑って(はっきりわかりました)、「命に関わる病気でもあるまいし」と言ったのです!
その瞬間、目の前にいたドクターが、もたれた椅子ごとスーッと遠くに行くように感じました。もう二度とこのクリニックには来ない、と思いました。理解できないにしても、「それは辛いね」の一言もない。傷つきました。本当にマイナーな病気です。そして理解されない病気てす。
コメントありがとうございます。
「命に関わる病気でもあるまいし」酷い医者というか人間です。
本当に酷い、嫌な経験をされてしまいましたと、思います。
医師に高潔な人間性を求めるつもりはありませんが、もう少し配慮がほしいです。
マイナーで理解されにくい病気とはいえ、経験のない病気ならば、おっしゃる通り「辛いですね」の
一言があればと思います。
《マウスピース》
以前、口腔違和感症も扱っているという歯科クリニックを受診したことがあります。有無を言わせずマウスピースを作らされました。2万円以上したと思います。そしてマウスピースが出来上がり、装着したとたん、なんと、ピタッとあの違和感が無くなったのです。灼熱感も苦味も無くなったのです!それからは昼も夜もマウスピースに依存して過ごしました。
ところがです。2カ月くらいした頃でしょうか、歯列が狂ってしまい、全くものが噛めなくなってしまったのです。その衝撃、不自由さ不快感といったら、口腔違和感症を上回るくらいのものでした。というわけで、私はマウスピースはうまくいきませんでした。
皆さまの症状が少しでも楽になりますように。