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口腔セネストパチーについて

私は口腔セネストパチー(口腔異常感症)は精神的なストレスが発症のきっかけと考えています。
私の場合60才の時父から受け継いだ小さな工場を閉めました。世の中の変化に取り残され転換も出来ず
借金が残る前に閉じました。しかし仕事は私にとって精神的に大きな支えでもありました。これは
仕事を閉じてから始めて気がついたことです。仕事を失い気力がなくなってしまいました。
完璧主義と言うことか、些細なことにこだわるタイプの人間です。
この頃から口の異常を感じ始めました。当初はドライマウスから始まり次第に口の中の異常感に悩まされました。そこから歯科、口腔外科、耳鼻科とまわり、最終的に精神科のクリニックに通うようになりました。当初、知り合いから勧められた東京都下の精神病院に行きました。
知り合いは鬱病でその病院に通院し、担当医が非常に話を聞いていわば精神療法を尽くしてくれたそうです。今の精神科は殆どが症状を聞いて処方箋を出してくれるだけです。その知り合いは約1年通院し寛解していまは通院もしていません。
私は紹介されてその先生に会った訳ではありませんが、先生は非常に困ったようです。
口腔セネストパー治療の経験もあったかどうかわかりませんが、私が遠方ということもあり、やんわり断られました。これから私は街の精神科クリニックでカウンセリングをしているところを探すことに         
なりました。

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